中山金杯と京都金杯の予想です
金杯でカンパイ!
2026年 中央競馬始動 !!
2026年の中央競馬は 1月 5日ではなく 1月 4日からスタートなのですね。しかも翌日の 5日も開催が行われるとは…。そして開催最初の重賞の東西の金杯は、どちらも 4日の日曜日に行われるのですね。2日開催だから日曜日と月曜日に 1つずつ行うのかと思ったけれど、それはしないのか。
中山金杯
◎ 03番 カネラフィーナ
○ 02番 アンゴラブラック
▲ 07番 ウエストナウ
△ 06番 ニシノエージェント
京都金杯
◎ 01番 ランスオブカオス
○ 03番 キープカルム
▲ 15番 ブエナオンダ
△ 09番 トロヴァトーレ
荒れるハンデ重賞と言われますが…
ハンデ戦ということもあって荒れるイメージの強い金杯ですが、もちろん荒れることもありますが、20世紀の頃はともかく、21世紀になってからはそこまで荒れるレースでもなくなった気がします。
ただ中山競馬場は土曜日は雪が残っていたようで、当日の馬場状態は気になるところですが、予想するうえでは特に道悪だからという予想はしておりません。
中山金杯は本命と対抗が共に牝馬ですが、カネラフィーナは連勝の勢いがあるし、アンゴラブラックも前走の重賞では2着でしたがそれまで連勝していて、こちらも勢いのある馬ですね。この2頭のワンツーは無いんじゃないかなぁと思いつつも、どちらかは連対してくれそう。
京都金杯は人気になるであろうランスオブカオスを本命にしました。NHKマイルCは5着でしたが、この馬はマイルが得意そうですからね。
金杯でかんぱい。勝てば乾杯、負ければ完敗。もちろん乾杯にしたいものです。



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