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【朝ドラ】『風、薫る』ついに始動!見上愛×上坂樹里の「Wヒロイン」が起こす新しい風

【朝ドラ初動評価】『風、薫る』は面白い?ダブルヒロインの魅力と視聴者の反応まとめ

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』が放送開始から1週間。

早くも視聴者の間で話題となっているのが――
👉 “ダブルヒロイン”という構成です。

今回のヒロインを務めるのは、

  • 見上愛さん
  • 上坂樹里さん

の2人。

朝ドラとしては珍しいこのスタイルに、注目が集まっています。


風、薫る
画像出典:Instagram @asadora_ak_nhk

【朝ドラ】『風、薫る』ついに始動!見上愛×上坂樹里の「Wヒロイン」が起こす新しい風

2026年3月30日に幕を開けた、NHK連続テレビ小説第114作目となる**『風、薫る』**。 明治時代の「トレインドナース(正規の教育を受けた看護師)」を目指す二人の女性の物語ですが、第1週からSNSでは「#風薫る」がトレンド入りするなど、凄まじい反響を呼んでいます。

1. 18年ぶりの「ダブルヒロイン」という挑戦

今作の最大の特徴は、**見上愛さん(一ノ瀬りん役)上坂樹里さん(大家直美役)**によるダブル主演です。 朝ドラでヒロインが二人並び立つのは、マナカナさんの『だんだん』以来。

  • 一ノ瀬りん(見上愛): 栃木・那須の豊かな自然の中で育った、情熱的で真っ直ぐな女性。
  • 大家直美(上坂樹里): 都会的で冷静、論理的な思考を持つが、内に秘めた熱意を持つ女性。

正反対の個性を持つ二人が、どのように「最強のバディ」へと成長していくのか。その過程が今作最大の「尊い」ポイントになりそうです。

2. 第1週「波乱の幕開け」への反応

第1週の放送を終え、視聴者からは驚きと称賛の声が入り混じっています。

  • 「いきなり重い…でも引き込まれる」 初回から村を襲う「コロリ(コレラ)」の脅威、そして父(北村一輝さん)との別れ……。朝ドラらしい爽やかさを予想していた視聴者からは「ヘビーすぎる」「1週目から涙が止まらない」という声が続出しました。
  • 「圧倒的な映像美」 那須のロケシーンや、明治時代の活気あるセットなど、映画のようなクオリティの高い映像が話題です。
  • 「見上愛の存在感と上坂樹里の透明感」 見上さんの意志の強さを感じさせる瞳と、オーディションで選ばれた新星・上坂さんの瑞々しい演技。この二人の対比が、物語に深い奥行きを与えています。

3. 今後の見どころ:二人が起こす「看護」の革命

物語の舞台は、まだ「看護」という概念が一般的ではなかった明治時代。 第2週以降、二人は看護婦養成所へと舞台を移し、本格的な修行が始まります。

厳しい封建社会や医療現場の壁にぶつかりながら、彼女たちがどうやって「命を守る」という新しい道を切り拓いていくのか。脚本の吉澤智子さん(『初めて恋をした日に読む話』など)が描く、現代にも通じる**「自立する女性の葛藤と友情」**に期待が高まります。


まとめ:毎朝「心地よい風」が吹くことを願って

「重いスタート」と言われつつも、その根底にあるのは「誰かを救いたい」という力強いエネルギーです。見上さんと上坂さんが「お互いを太陽のように照らし合う」と語る通り、二人の絆が深まるにつれ、ドラマもより熱く、爽やかに加速していくはず。

18年ぶりのダブルヒロインが、私たちの朝にどんな「薫り」を届けてくれるのか。半年間、じっくりと見守っていきたいですね!



あとがき

 見上愛さんはJRAの年間プロモーターを務められていて、ついこの前大阪杯の予想を書いた時に書きました ( 👉 こちら ) が、4月12日に阪神競馬場に来場されるんですよね。仕事なので行けないのが残念です。

 上坂樹里さんはあまりよく知らない方なので、ある意味では大家直美というキャラを先入観なく見ることができます。

 上のブログ記事でも書いていますが、朝ドラでダブルヒロインというのはだんだん以来みたいですね。私はてっぱん以降の連続テレビ小説は見ていますが、それ以前となるとまんてんとこころ以外はほとんど見ていないのでよくわからないのですが、だんだん以前のダブルヒロインというとふたりっ子までさかのぼるのかな?

 ダブルヒロインとなると、りん派? 直美派? となりそうですが、性格や育ちの違う二人がバディーとなり、活躍していく物語は楽しみですが、一週目から展開が早いですね。

今回はあえて幼少期を描かないという試みだったそうなので、いきなり重いというか悲しい展開になってしまいましたが、二週目からも展開が早いのか? そのへんも気になりつつも楽しみたいと思います。

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