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【2026年】全惑星順行が3月21日からスタート!宇宙元旦直後の奇跡のボーナスタイムを徹底解説

2026年3月21日、占星術やスピリチュアル界隈で大注目のイベントがスタートしました。
それが「全惑星順行(ぜんわくせいじゅんこう)」です!

水星から海王星までのすべての惑星が、約1ヶ月半にわたって同じ方向を向いて進むこの期間。
しかも今年は、「春分の日(宇宙元旦)」の翌日という完璧なタイミングで幕を開けました。

この記事では、全惑星順行という現象がどれくらい珍しいのか、そしてこの最強のボーナスタイムをどう過ごせばいいのかを分かりやすく解説します。

1. 「全惑星順行」とは?どれくらい珍しいの?

占星術では、地球から見て惑星が後ろに下がっているように見える現象を「逆行」と呼びます。
逆行期間中は、物事の停滞や見直しが起こりやすいと言われています。

一方で「全惑星順行」とは、その名の通り「逆行している惑星が一つもない状態」のことです。

動きの遅い遠くの惑星(木星や土星など)は、1年のうち半分近くを逆行して過ごすこともあります。
そのため、すべての惑星の足並みが揃うのは「年に1回あるかないか」という非常に珍しいタイミングなのです。(年によっては一度も起こらないこともあります!)

高速道路に例えるなら、「渋滞ゼロ!すべての信号が青!」という奇跡のような状態と言えます。

2. 2026年が特別と言われる理由:春分の日(宇宙元旦)との連動

2026年の全惑星順行が特に注目されている最大の理由は、その「スタートのタイミング」です。

全惑星順行が始まった3月21日の前日、3月20日は「春分の日」でした。
占星術の世界において、太陽が牡羊座に入る春分の日は「宇宙元旦(1年の本当のスタート)」とされています。

つまり、「新しい1年が幕を開けた瞬間に、すべての星が前進のサインを出した」ということです。
これほどまでに「出発」にふさわしい条件が重なるのは、宇宙からの強烈な「ゴーサイン」だと言えるでしょう。

3. 全惑星順行期間のスピリチュアルな影響

この約1ヶ月半の期間は、私たちの生活にもポジティブな影響をもたらしてくれます。

  • 🚀 物事がトントン拍子に進む:
    邪魔が入らず、計画が驚くほどスムーズに進行しやすくなります。
  • 迷いが晴れる:
    過去にとらわれることなく、「未来」に向けてスッキリとした気持ちで決断できます。
  • 🤝 シンクロニシティ(意味のある偶然)が増える:
    必要な人に出会えたり、欲しかった情報がタイミング良く舞い込んできたりします。

4. この期間のおすすめの過ごし方3選

この最高の運気を逃さないために、ぜひ以下のことを意識してみてください。

① 温めていた計画を実行に移す

「いつかやろう」と思っていたことを始めるなら、今がベストタイミングです。
転職、引っ越し、新しい趣味、ブログの開設など、どんなことでも宇宙の追い風を受けられます。

② 直感に従って動く

信号がすべて青の時期なので、立ち止まって考えすぎるのはもったいないです。
「ピン!」ときたインスピレーションに従って、まずはフットワーク軽く行動してみましょう。

③ 新しいコミュニティに参加する

新しい人間関係を築くのにも適しています。興味のあるイベントやSNSのコミュニティなどに飛び込んでみると、良い刺激を受けられるはずです。

5. まとめ:宇宙の追い風に乗って前進しよう!

2026年3月21日から始まった全惑星順行は、宇宙が私たちに用意してくれた「障害物のない真っ直ぐな滑走路」です。

見直しや停滞の期間(逆行)がないこの約1ヶ月半は、純粋に「前へ進むこと」だけを考えてOK!
ぜひこの特別なボーナスタイムを活用して、あなたの理想の未来へ向かって大きな一歩を踏み出してくださいね。



あとがき

 以前、惑星の順行、逆行についてのブログ記事を書きました。( 記事はこちらです ) 占星術やスピリチュアルでの考えでも、惑星の順行と逆行というのは重要な意味を持っているようで、水星から海王星まで、占星術の世界では冥王星も含めて8つの惑星で占うそうですが、いまは冥王星は惑星ではなく準惑星という立ち位置ですが…。

 それぞれの惑星に意味を持たせていて、その惑星が逆行している時期は、その割り当てによってその惑星が順行していれば追い風で逆行している時期は向かい風ということで、やや良くない時期と言われているようです。

 占星術の世界では、先に書いたように冥王星も含めて惑星と考えるようで、私たちが住んでいる地球を除く8つの惑星と太陽と月を含めて10の星で占うようです。
 太陽と月に関しては順行や逆行というのはありませんので、8つの惑星が全て順行になるという現象は、1年に1日も起きないという年もあるというのは、上のAIの記事でも書いてありますが、だからと言って数年に一度とそこまで珍しいというわけでもなく、全惑星が順行という日がある年の方が多いようです。
 ただし、今年は春分の日の翌日から始まること、およそ一か月半という比較的長い期間続くこと、そして、10年ほど前からグレートコンジャクションというのがちらほら話題になっていましたが、2020年の冬至の頃がこの時期で、この時のグレートコンジャクションは時代の転換点と言われ、それまでが地の時代だったのがこれ以降風の時代になるというものです。ざっくりとしたものは、このあたりのブログを参考にしました。

 風の時代の移行期間に5年ほどかかると言われていたので、昨年までは移行の準備期間といえるので今年から本格的に開始すると言われていました。
 そんな風の時代のグランドオープンという年の宇宙元旦のタイミングに合わせての全惑星順行、出来過ぎなようなタイミングで、非常にそういうのに敏感な方々の間では盛り上がっているようです。

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