映画観た! 人はなぜラブレターを書くのか
奇跡の実話! 人はなぜラブレターを書くのか
綾瀬はるかさん主演の映画、人はなぜラブレターを書くのかを鑑賞しました。
この映画は実話を元にした映画だそうです。もう25年以上前の話になるのですね。関東で起きた地下鉄の脱線事故。関西でもJR西日本の脱線事故で多くの被害が出ましたが、本当にたまたま乗り合わせた人にとっては回避しようがない事故で、一生が大きく変わってしまうのですから考えれば恐ろしい。
とはいえ、今回の映画は事故を追うドキュメンタリーではなく、ヒューマンドラマというか24年前と交錯しながらドラマは展開されていきます。
どこまで書くとネタバレとかで許されるのか許されないのか線引きが難しいので、ストーリーなどは公式サイトなどで確認していただくとして、手紙は実話だとして、その他のボクシング話などがどこまで本当なのかは私にはわかりませんが、もう歳を取ったせいなのか涙腺が緩くなってしまって、途中ちょっと涙が出てきてしまいましたよ。
ただ、最後は「あれれ? そういう展開なの!?」って感じでした。まぁ世の中、そう、なんでもかんでもドラマチックな展開を迎えるものではないのですね。
人はなぜラブレターを書くのかの次は何を観られるかな
今年、映画館で鑑賞した映画はこれがやっと2本目。前回観た万事快調〈オール・グリーンズ〉も書き方は悪いけれど、それほど期待していなかった映画で、今回の人はなぜラブレターを書くのかも、少しは気になっていたものの、どうしても観たいと思った作品でもないんですよね。それがかえって良かったのか? 期待が高すぎなかった分、この作品をしっかり感動して楽しめました。
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