斉藤由貴、還暦記念のオーケストラコンサート開幕!神戸初日にファン熱狂「夢のような時間」
この記事の概要
斉藤由貴さんの特別なコンサートが、いよいよ幕を開けました。
2026年9月17日、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールで「billboard classics 斉藤由貴 Premium Orchestra Concert ~produced by 武部聡志」の初日公演が開催されました。
斉藤由貴さんにとって初めてとなる単独フルオーケストラ公演。
しかも、9月10日に還暦を迎えたばかりというタイミングです。
武部聡志さんが音楽監修・ピアノを務め、岩城直也さんが指揮・編曲を担当。兵庫公演ではNIPOと神戸市室内管弦楽団が演奏を担当しました。
そしてステージでは、「卒業」「悲しみよ こんにちは」「初戀」「情熱」「白い炎」「夢の中へ」など、斉藤由貴さんを代表する名曲がオーケストラサウンドで披露されました。
初日を終えたファンからは、SNSに感動の声が続々。
今回は、そんな斉藤由貴さんの還暦記念オーケストラコンサート初日の模様を追ってみたいと思います。
斉藤由貴さん、還暦を迎えて最初の大舞台
斉藤由貴さんは1966年9月10日生まれ。
2026年、60歳の節目を迎えました。
そして、その誕生日からわずか1週間後に開催されたのが、今回の「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」です。
もともと今回の公演は、斉藤さんのバースデーアニバーサリーを彩る特別なステージとして企画されたもの。
昨年2025年にはデビュー40周年を記念した全国ホールツアーを行い、そのファイナルを飾ったのが東京・昭和女子大学 人見記念講堂でした。
その同じ会場が、今回のオーケストラ公演でも東京公演の舞台になります。
40周年を終え、還暦という新たな節目を迎えた斉藤由貴さん。
そのタイミングで「初のフルオーケストラ」という新しい挑戦に臨むというのが、なんとも印象的です。
武部聡志さんプロデュースによる特別なステージ
今回の公演を語るうえで欠かせないのが、音楽監修・ピアノを務める武部聡志さんです。
斉藤由貴さんと武部さんは、デビュー当時から数々の楽曲を一緒に作り上げてきた音楽的なパートナー。
今回のコンサートは、武部さんがプロデュースするオーケストラコンサートシリーズの第4弾でもあります。
これまで薬師丸ひろ子さん、川崎鷹也さん、KREVAさんらが登場したシリーズに、今回、斉藤由貴さんが加わりました。
そして指揮・編曲を担当するのが岩城直也さん。
斉藤さんの楽曲を知り尽くした武部さんと、オーケストラアレンジを手がける岩城さんによって、1980年代から歌い継がれてきた名曲が新しい表情を見せる――。
今回のコンサートには、そんな楽しみもありました。
「卒業」「悲しみよ こんにちは」がオーケストラで響く
公演前から発表されていたセットリストの一部は、ファンなら思わず反応してしまう楽曲ばかりでした。
- 悲しみよ こんにちは
- 情熱
- 白い炎
- 卒業
- 初戀
- 夢の中へ
「卒業」は1985年のデビュー曲。
「悲しみよ こんにちは」は1986年に発表された代表曲です。
そして「白い炎」「初戀」「情熱」「夢の中へ」と続くと、まさに斉藤由貴さんの音楽活動を振り返るようなラインナップ。
それらがフルオーケストラで演奏されるのですから、長年のファンにとってはかなり特別な時間だったのではないでしょうか。
実際、公演前の時点からファンの期待は高く、SNSでは「コンサート楽しみ」「還暦記念の盛大なコンサートを楽しみにしています」といった投稿も見られました。
初日の神戸公演、会場は大きな盛り上がり
そして9月17日、いよいよ初日。
会場となったのは、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールです。
18時30分開演、全席指定13,000円というプレミアムな公演でした。
兵庫公演では、NIPOと神戸市室内管弦楽団がオーケストラを担当。
斉藤由貴さんの歌声に、弦楽器や管楽器などによる壮大なサウンドが重なり、普段のコンサートとはまた違った世界が作り上げられたようです。
特に「卒業」や「悲しみよ こんにちは」といった誰もが知る楽曲がオーケストラで響くというのは、1980年代から斉藤さんを応援してきたファンにとって、まさに「あの頃の曲を、今の斉藤由貴さんの歌声で聴く」時間だったのでしょう。
ファンから「夢のような時間」の声
公演終了後には、SNSにもコンサートを訪れたファンの感想が投稿されています。
今回確認できる反応を見ると、特に目立つのが「感動した」「素晴らしかった」「楽しかった」という声です。
また、斉藤さんの歌声を生で聴くことそのものへの感動を語るファンもいました。
コンサート前から、
「ラジオやCDで好きなだけ聴きますが、コンサートで感銘を受けるのはその歌声を生で聴いた時」
という趣旨の投稿もあり、長年聴き続けてきたファンだからこそ感じる「生の歌声」の価値が伝わってきます。
そして実際に初日を迎えたことで、その期待がさらに大きな感動へと変わったようです。
「夢のような時間」
そんな言葉が出てくるのも、今回の公演ならではでしょう。
「卒業」はやっぱり特別な一曲
今回のコンサートで、ファンにとって特に特別なのが「卒業」ではないでしょうか。
斉藤由貴さんのデビュー曲であり、1985年に発表されたこの曲は、彼女の芸能活動の原点ともいえる楽曲です。
それから41年。
デビュー当時の斉藤さんを知るファンが、還暦を迎えた斉藤さんの「卒業」を聴く。
しかも今回はオーケストラ。
これは単なる懐メロコンサートではありません。
「1985年の斉藤由貴」と「2026年の斉藤由貴」が、一つのステージでつながる。
そんな感覚を持ったファンも少なくなかったのではないでしょうか。
初日ならではの小さなハプニングも?
今回の初日公演では、完璧に予定調和というわけではなく、ちょっとしたハプニングもあったようです。
ただ、それもファンからは温かく受け止められていた様子。
コンサートというのは、CDや映像作品と違って、その場でしか起きないことがあります。
歌詞や曲順、MC、ちょっとした間、衣装、そして予定外の出来事。
そうしたものも含めて「ライブ」なのですよね。
特に斉藤由貴さんの場合、どこか独特の柔らかさや天然っぽさを感じさせる場面も魅力の一つ。
少しのハプニングさえも、「由貴さんらしい」とファンが笑顔で受け止められる。
そんな温かな空気があったのかもしれません。
後半の衣装チェンジにも注目
今回の公演では、後半に向けて斉藤由貴さんが衣装をチェンジしたこともファンの間で話題になっているようです。
オーケストラコンサートというと、どうしても「音楽」が中心になります。
しかし、ステージに立つ以上、衣装も含めて一つの演出です。
斉藤さんが衣装を変えることで、コンサート後半の空気も変わる。
長年のファンにとっては、歌声だけでなく、そんなステージ全体の変化を楽しめる公演だったのでしょう。
ちなみに、斉藤由貴さんの過去のコンサートでも衣装チェンジは演出の一部として行われており、ファンの間では以前からおなじみのスタイルでもあります。
「還暦」という言葉が似合わない?
そして今回、どうしても触れたくなるのが「還暦」です。
斉藤由貴さんは9月10日に60歳の誕生日を迎えました。
ファンからも、
「還暦には見えない」
「こんな素敵な60歳なら還暦になるのも悪くない」
といった反応が見られました。
ただ、斉藤由貴さんの場合、単純に「若く見える」というだけではないような気がします。
1980年代のアイドルとして注目され、女優としても歌手としても活動し、デビュー40周年を越えた今も新しいステージに挑戦している。
そして還暦のタイミングで、今まで経験してこなかった「単独フルオーケストラコンサート」に挑む。
「60歳なのに元気」というより、「60歳になったからこそできる表現がある」ということなのかもしれません。
次は東京、そして神奈川へ
神戸で幕を開けた「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」は、まだ終わりではありません。
次の公演は9月25日、東京・昭和女子大学 人見記念講堂。
そして10月2日には、斉藤由貴さんの出身地である神奈川県のミューザ川崎シンフォニーホールで開催されます。
今回の公演は、武部聡志さんがプロデュースするオーケストラコンサートシリーズの第4弾。
そして斉藤さんにとっては初めての単独フルオーケストラ公演です。
神戸公演を経験したことで、東京、神奈川ではさらにこなれたステージになっていくのか、それとも初日ならではの緊張感がもう一度見られるのか。
そこも楽しみなところです。
まとめ――斉藤由貴さんの「還暦」は新しいスタート
2026年9月17日、兵庫県立芸術文化センターで開幕した「billboard classics 斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」。
斉藤由貴さんにとって初めての単独フルオーケストラ公演というだけでなく、60歳の誕生日を迎えた直後の「還暦記念」ともいえる特別なステージとなりました。
武部聡志さんのピアノと音楽監修、岩城直也さんの指揮・編曲、そしてNIPO×神戸市室内管弦楽団による演奏。
そこに斉藤由貴さんの歌声が重なり、「卒業」「悲しみよ こんにちは」「白い炎」「初戀」「情熱」「夢の中へ」といった名曲が新しい形で響きました。
ファンからも、コンサートを待ち望んでいた声、そして実際にステージを見届けた後の感動の声が広がっています。
そして何より面白いのは、「還暦」という節目なのに、まったく活動が終わる感じがしないこと。
むしろ40周年を越えて、今度はフルオーケストラという新しい挑戦です。
1985年に「卒業」でデビューした斉藤由貴さん。
そして2026年、還暦を迎えてオーケストラをバックに「卒業」を歌う。
そう考えると、今回のコンサートは単なる記念公演ではなく、41年にわたる歌手・斉藤由貴さんの歴史を、今の歌声であらためて聴かせるステージだったのかもしれません。
神戸公演を終えて、東京、そして神奈川へ。
斉藤由貴さんの還暦イヤーは、まだまだ続きます。
60歳の「卒業」は、終わりではなく――。
新しいステージへの、もう一つの旅立ちなのかもしれません。
さらにもう一記事
斉藤由貴さん、還暦アニバーサリーのオーケストラコンサートが兵庫で開幕!「卒業」「悲しみよ こんにちは」が響いた初日をレポート
武部聡志さんプロデュースによるフルオーケストラ公演『billboard classics「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」~produced by 武部聡志』が、2026年9月17日(木)、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールで幕を開けました。
斉藤由貴さんがビルボードクラシックスに初登場となる今回の公演。武部聡志さんプロデュースによるオーケストラコンサートシリーズの第4弾にあたり、デビュー以来ともに数々の名曲を生み出してきた武部さんと、指揮・編曲を手がける岩城直也さんのタッグで、時代を超えて愛される楽曲群が新たな表情を見せるステージとなっています。出典:billboard classics公式/出典:ビクターエンタテインメント公式ニュース
■ 公演概要:武部聡志プロデュースシリーズの第4弾
今回の公演は、薬師丸ひろ子さん、川崎鷹也さん、KREVAさんに続く、武部聡志プロデュースによるオーケストラコンサートシリーズの第4弾です。斉藤由貴さんはビルボードクラシックスに初登場となり、フルオーケストラとともに自身のバースデーアニバーサリーを彩る特別なステージを届けます。出典:ビクターエンタテインメント公式ニュース
初日となった兵庫公演の会場は、関西屈指の音楽ホールとして知られる兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール。開場17:45、開演18:30というスケジュールで開催されました。出典:兵庫県立芸術文化センター公演情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演タイトル | billboard classics「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」~produced by 武部聡志 |
| 出演 | 斉藤由貴 |
| ピアノ・音楽監修 | 武部聡志 |
| 指揮・編曲 | 岩城直也 |
| 管弦楽(兵庫公演) | NIPO×神戸市室内管弦楽団 |
| 管弦楽(東京・神奈川公演) | Naoya Iwaki Pops Orchestra(NIPO) |
| チケット料金 | 全席指定13,000円(税込)/注釈付き指定席11,000円(税込)※神奈川公演のみ |
| 主催・企画制作 | ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク) |
| 制作協力 | ハーフトーンミュージック |
| 後援 | 米国ビルボード、ビクターエンタテインメント |
兵庫公演の一般チケット発売日は2026年8月9日(日)でした。出典:兵庫県立芸術文化センター公演情報
なお、公式では「バースデーアニバーサリーを彩るフルオーケストラ公演」と案内されています。斉藤由貴さんは9月10日が誕生日で、2026年に還暦を迎える年。そのためファンの間では“還暦記念”の公演として受け止められ、開幕前からSNSでも注目が集まっていました。
今日は、兵庫県立芸術文化センターで、斉藤由貴さんの還暦記念のオーケストラコンサートですね もちろん私も観に行きますよ
公演前日には、こんな投稿も見られました。出典:X投稿(@nanonavis、2026年9月16日)
■ 開幕前日にはリハーサルの様子も発信
初日に向けて、オーケストラ側からもリハーサルの様子が発信されていました。
神戸市室内管弦楽団の公式Xでは、岩城直也さんの指揮のもとで9月17日の本番に向けたリハーサルが行われたことが伝えられています。出典:神戸市室内管弦楽団公式X(@kobecityorch)
本番を前に、ホールとオーケストラ、そして斉藤由貴さんの歌声がどのように重なっていくのか——開幕前から期待が高まる状況だったことがうかがえます。
また、斉藤由貴さんのマネージャー公式X(@saitoyuki_mg)からも公演に関するポストが発信され、ファンの間で反応が広がりました。出典:X(@saitoyuki_mg)
※なお、当該投稿の本文については、本記事執筆時点で直接内容を確認することができなかったため、今回は文面の引用は控えています。
■ 当日のステージ:オーケストラでよみがえる名曲の数々
● セットリスト(レポートより)
当日のセットリストは、以下のように記録されています。M00のOvertureから始まり、アンコール2曲を含む全17曲(Overture含む)が演奏・歌唱されました。出典:ライブレポート(krathoorm.com)
| # | 曲名 |
|---|---|
| M00 | Overture |
| M01 | 砂の城 |
| M02 | 白い炎 |
| M03 | 街角のスナップ |
| M04 | AXIA 〜かなしいことり〜 |
| M05 | 初戀 |
| M06 | 情熱 |
| M07 | MAY |
| M08 | 千の風音(Instrumental) |
| M09 | 体育館は踊る |
| M10 | 土曜日のタマネギ |
| M11 | Where〜金色の夜〜 |
| M12 | 青空のかけら |
| M13 | 夢の中へ |
| M14 | 悲しみよ こんにちは |
| M15(En1) | 卒業 |
| M16(En2) | 予感 |
公演前には、billboard classics公式からセットリストの一部として「悲しみよ こんにちは」「情熱」「白い炎」「卒業」「初戀」「夢の中へ」の計6曲が発表されていました。出典:Billboard JAPAN
デビュー曲「卒業」や「悲しみよ こんにちは」といった代表曲が、フルオーケストラのアレンジで披露されたことがわかります。これまでのバンド編成とは違う、弦や管の響きに包まれた歌声は、この日の大きな聴きどころだったはずです。
● 初日らしい小さなハプニングも
ライブレポートで伝えられているのが、3曲目「街角のスナップ」での出来事です。
斉藤由貴さんはこの曲で歌詞を間違えてしまい、「3曲目というのに歌詞間違えました。すいません」とお辞儀。すると会場から拍手が起きた——というエピソードが綴られています。出典:ライブレポート(krathoorm.com)
初日の緊張感が伝わってくるようなハプニングですが、それを笑顔で受け止める会場の空気も含め、斉藤由貴さんらしい温かな時間になったようです。
● 武部聡志さんと岩城直也さんのピアノ連弾も
さらに、「土曜日のタマネギ」では、武部聡志さんと岩城直也さんによるピアノ連弾が披露されたとのこと。プロデュースと指揮を担うお二人が並んでピアノを弾く場面は、この日ならではの特別な演出だったのではないでしょうか。出典:ライブレポート(krathoorm.com)
また「青空のかけら」では、レポートの書き手が「『マツケンサンバ』みたいになっていたようにも思えましたが、悪くない!というか、すごくいい!」と記録しているように、原曲のイメージを残しつつも遊び心のあるアレンジだったことがうかがえます。
● 衣装チェンジも話題に
ステージでは衣装にも注目が集まりました。レポートによると、登壇時は黒をベースに白が入ったドレスの斉藤由貴さんと、タキシードに帽子姿の武部聡志さん。後半には衣装チェンジもあり、視覚的にも華やかなステージとなったようです。出典:ライブレポート(krathoorm.com)
■ ファンの反応:「夢のような時間」「最高の舞台」
公演後、ファンからは「夢のような時間」「最高の舞台だった」といった絶賛の声が寄せられていると伝えられています。オーケストラならではの厚みのあるサウンドと、斉藤由貴さんの変わらない歌声が重なった一夜に、長年のファンはもちろん、初めてライブに足を運んだ方にとっても特別な時間になったようです。
※個々のSNS投稿については、一部を除き本記事執筆時点で本文まで直接確認できていないものも含まれます。
■ ツアーは東京・神奈川へ——残り2公演
兵庫公演で幕を開けたこのツアーは、9月から10月にかけて兵庫・東京・神奈川の3都市を巡ります。残る公演は以下のとおりです。
| 日程 | 会場 | 開場/開演 | 管弦楽 |
|---|---|---|---|
| 2026年9月25日(金) | 昭和女子大学 人見記念講堂(東京) | 17:30/18:30 | Naoya Iwaki Pops Orchestra(NIPO) |
| 2026年10月2日(金) | ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川) | 17:30/18:30 | Naoya Iwaki Pops Orchestra(NIPO) |
出典:billboard classics公式/出典:ビクターエンタテインメント公式ニュース
東京公演の会場・昭和女子大学 人見記念講堂は、昨年開催された斉藤由貴さんデビュー40周年を記念した全国ホールツアーのファイナル公演の舞台でもあります。そして10月2日の神奈川公演は、斉藤由貴さんの出身地・神奈川が誇る音楽ホール、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催されます。出典:ビクターエンタテインメント公式ニュース
デビュー40周年を経て、還暦という節目の年にフルオーケストラとともに巡るツアー。兵庫で開いたこの特別なステージが、東京・神奈川ではどのような表情を見せるのか、楽しみですね。
■ まとめ:還暦の年に、フルオーケストラで届ける“今の歌声”
今回のコンサートは、単なるヒット曲の再演ではなく、デビュー以来ともに歩んできた武部聡志さんと、指揮・編曲の岩城直也さんという布陣で、これまでの楽曲に新たな命を吹き込む公演です。出典:billboard classics公式
- 「卒業」「悲しみよ こんにちは」など代表曲をフルオーケストラで披露
- 3曲目の歌詞間違いという初日らしいハプニングも、会場の拍手で包まれた
- 「土曜日のタマネギ」では武部さん×岩城さんのピアノ連弾
- 衣装チェンジもあり、後半も華やかに
- アンコールは「卒業」「予感」
初日の空気を味わったファンにとっては、まさに「夢のような時間」。そして東京・神奈川公演に参加する方にとっては、この日を越えてさらに熟成されたステージが待っていることでしょう。
還暦という人生の節目に、40年分の名曲をオーケストラの響きで届ける——そんな贅沢な時間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■ 関連リンク
- billboard classics「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」公式ページ
- ビクターエンタテインメント公式ニュース(公演開催決定)
- 兵庫県立芸術文化センター 公演情報
- Billboard JAPAN(セットリスト一部公開)
- 公演初日ライブレポート・セットリスト(krathoorm.com)
- 神戸市室内管弦楽団 公式X
- 斉藤由貴 マネージャー公式X
あとがき
上に書いてもらったAIの記事ですが、AIの注釈によると…。
本記事の公演情報(日付・会場・指揮者・管弦楽・料金など)は、俳優・歌手の公式発表および会場公式の情報に基づいています。当日のセットリストやハプニング、衣装などはファンによるライブレポートを情報源としているため、細部が公式発表と異なる可能性があります。
また、SNS上の反応については、確認できた投稿の要旨のみをご紹介しており、個々の投稿をすべて網羅・検証したものではありません。
ということです。
卒業は私覚えていますね。悲しみよこんにちははたしかめぞん一刻というアニメの最初のオープニング曲でしたよね。
それにしても、少し前に取り上げた森口博子さんだったり、最近よく取り上げている中森明菜さんだったり、1960年代生まれの方、お元気ですね。
単純なことを書くのはよろしくないのでしょうが、だいたい10代でデビューされているでしょうから、20代、そこそこ、あるいは大きく売れた20代の頃がちょうどバブル景気に沸いていた頃で、若い時に元気な日本を楽しめていたことが、いまになっても元気でパワフルに活躍されている源なのかもしれませんね。
斉藤由貴さんももちろんのこと、私より少しだけお姉さんな方々のこれからのご活躍も楽しみです。
この記事を含め、当ブログのカテゴリー『美ミューズ』の記事は、AIを利用して作成しております。AIはハルシネーション ( ※注1 ) を起こすことがあります。この記事で書かれていることについての最新情報などは、念のため公式サイトなどをご確認いただくことをおすすめします。
※注1…ハルシネーション 生成AI ( chatGPT / Gemini 等 ) が、事実とは異なるは情報を、あたかも真実であるかのように「もっともらしく」回答する現象。
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