1. HOME
  2. ブログ
  3. 映画
  4. 映画観た! 白鳥とコウモリ

映画観た! 白鳥とコウモリ

白鳥とコウモリを鑑賞しました


白鳥とコウモリ

 白鳥とコウモリ、予告を見て気になっていたので鑑賞しました。

東野ミステリーの新たなる最高傑作。

禁断のバディが、解決したはずの殺人事件の真相に迫る

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。
さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫。また、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。本作の主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する、大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定!作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。
 『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な大作を誕生させた。

出典:映画『白鳥とコウモリ』公式サイト

映画を見終えて

 2時間以上ある映画がけっこうツライかな。映画はハラハラドキドキの展開というものではありませんが、少しずつ「あれ?」というのが解決していくので、見終えた後のもやもやみたいなものはほぼなくて良かったです。

 最後は、『ここで終わり?』という感じだったので、この後の展開が幸せになればいいなぁというのが感想なのですが。

 いまもそうですが、悪い奴にさえ出会うことがなければ、こんな不幸な目に遭わずに済んだのだろうな、と思うと切ないですね。




▼あわせて読みたい?


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。