映画観た!ディスクロージャー・デイ
ディスクロージャー・デイの感想を書く前に
はじめに
まだ公開されて間もない映画ですし、なるべくネタバレは避けたいのですが、映画を観た感想を書くだけでもネタバレになりそうなので、これから鑑賞を楽しみにしている方は、せっかくお越しいただいたのですが、ここでお引き取りください。
ディスクロージャー・デイを観終えて
私の第一声
まず映画、ディスクロージャー・デイを観終えた最初の感想が『えっ!? ここで終わり!?? 』という感想でした。最後のシーンですが、ここからが見たいところなのに…という感想で、期待していたけれど、やっぱりここらへんまでなのか…という不完全燃焼な映画でした。ただ、この先も真実のような感じで公開していたら、もっと話題沸騰になっているでしょうから、さすがにそれは無いよな…。という感じですが…。
個人的に都市伝説に慣れてしまったかな
コロナ禍の頃など自宅にいる時間も増え、インターネットをする時間も多かったので、その頃あたりから都市伝説系 ( っていうのかな? ) の動画やウェブサイトなどをよく見ていたので、このディスクロージャー・デイを見たときも、なんだか都市伝説系の動画を見ているような感じになってしまった箇所もありました。
映画のストーリーとしては王道路線ですが
情報公開に至るまでのストーリーは追いつ追われつのハラハラドキドキの展開で、ある意味では映画の王道ともいえるストーリーなのですが、いざ情報公開のシーンになると意外とあっけなく進行してましたね。
まぁ、実際のところ、どこまでは真実なのかがよくわからないですし、都市伝説ではアメリカ合衆国だけではなくロシアや中国などの大国も宇宙人と接触しているという話もありますし…。本当のところで真実を知る日が来るのかどうか…。
神と宇宙人と…
私の考え、感じ方を日本人の感覚と書いてはいけないのかもしれませんが、日本では八百万 ( やおよろず ) の神という考え方があり、あまり偉大なる神が一神という考え方ではないので、宇宙人がもし本当にいて、比較的友好的でいまの私たちの生活をよりよくする方法や手段を提供してくれたりして、いままでの考えを変えるほどの情報ろ与えてくれたとしても、神は神、宇宙人は宇宙人として割り切って考えられると思うのですが、一神教の世界では宇宙人が神のような存在になることが混乱を招く、いままでの信仰が揺らぐという考えが起きてしまうのですね。
あとがき
都市伝説などが好きな方なら飛びつきたくなる作品ですが、やや不完全燃焼で終わりそうな映画ですし、そもそもそういうことに興味が無い人には魅力的に感じるかどうか。あまり詳しくない人が見ると、若干衝撃を受けるかもしれないですが、本当かどうかの線引きがはっきりしないので…、なんだか微妙。話題にはなると思いますし、人気作品になるとは思いますし、観なければ内容が気になってもっとモヤモヤしただろうから、今回映画を鑑賞できたことは素直に良かったとは思えるのですが…。
それでも…。
期待外れとは言いませんが、期待し過ぎない、エンターテインメントの強い作品と思えばじゅうぶん楽しめた映画ではあるのですが。
この、ディスクロージャー・デイの考察の動画やブログ記事なども出てくるのかな? というか、すでにあるのかな??
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